日本の大地で培われて来た日本人の感性を原点とするデザイン創造集団


by j-sense
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福岡でモデルハウスがオープン!

いよいよ、本格的に300年住宅仕様のマンションが目に見えるようになって来ました。
玄関脇、共用廊下側にあるパイプシャフトは、配管の交換が可能です。
普通は、このパイプシャフトが住戸の中にあるため、プライベートゾーンに入らないと工事ができないのです。
グレーの太い管が配水管、右側の予備のスリーブ(穴)が交換用のものです。f0155409_9202142.jpg
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南側のベランダと北側の廊下の腰壁はレンガです。
鉄筋が入っているため耐震性があり、長い月日にも美観的に耐えられるため塗装直しの問題はありません。メンテナンスフリーです。
鉄筋もタテヨコに通り安心です。
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バルコニーにも配水管を用意しています。
キッチンや、浴室やトイレがバルロニー側に配置された時に利用します。
という訳で、水まわりの配置が自由にできます。外が見える南側の浴室配置もできるという訳です。
リゾートホテルのような水まわりに改造できます。


























室内の配管も交換ができるように、床に点検用スペースがあります。
この部分のフローリングは、ねじ止めにしておき、いつでも工事ができるようにします。
美観的に気に入らない場合には、10年に一度のリフォームであれば、その時にはフローリングも交換する、あるいは、その時には切断するということで、下地だけはビス止めにしておきます。
300年住宅は、このように、暮らし手の考え方に対して、柔軟に対応できるのです。



玄関脇の黒い箱が、パイプシャフトです。ここはモデルなので箱にしていますが。
上の写真にあるように、原寸でシャフトをつくり工事サイドで、職人さんの仕事がしやすいように工夫を重ねています。
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by j-sense | 2010-07-08 09:21 | □300年住宅