日本の大地で培われて来た日本人の感性を原点とするデザイン創造集団


by j-sense
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カテゴリ:手法❼太陽熱と地熱( 1 )

自然エネルギーの活用は世界共通のテーマです。
というより昔の建築は自然エネルギーしか利用できなかったのでその活用は死活問題でした。
宇宙から降り注ぐ限りない太陽熱、そしてそれが大地や海に蓄熱されています。
これらの熱を活用できる建築計画が重要です。
アイヌたちが竪穴住居で極寒の世界を生き抜いてこられたのも地熱のお陰です。
高床の内地型の住宅を再現した開拓民は極寒に耐えられませんでした。
その分無駄な燃料を焚き続けていたのです。
アイヌたちはわずかな焚き火で零下にならない室内環境を維持していたのです。
現代では、科学的な解析も可能となり、太陽熱や地熱のさまざまな利用法が提案されています。
「北のデザイン」では、床下の蓄熱コンクリートを地球の大地とつなげています。
「蓄熱暖房、蓄冷涼感」の手法がこのことなのです。
そして、積極的に地熱を活用しようというのが地熱源ヒートポンプです。これまでは、ごく一部の方々が試みてきましたが、時代は本格的な利用に向かっています。
「北のデザイン」でも、これを積極的に取り組みます。
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by j-sense | 2008-06-08 08:25 | 手法❼太陽熱と地熱