日本の大地で培われて来た日本人の感性を原点とするデザイン創造集団


by j-sense
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j-senseの色彩は人類と自然の原風景です。

■ベンガラの赤、水銀朱、血液の赤、鉄さびの赤茶
情熱と生命の色、

■漆黒の黒、炭の黒
紫外線から護る

■漆喰の白、白磁の白、和紙の白
周りの色を映す

■草木の緑、銅の緑青、瑠璃の緑
生き生きと存在する

■金の色

■銀の色、アルミの色、鉛の色、亜鉛の色

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by j-sense | 2008-06-23 18:12 | 手法⓱j-senseの色彩

エアプロットの超能力1

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by j-sense | 2008-06-23 09:17 | 手法❿ガラス面の短所長所
1階駐車場、2・3階が住宅という都市型住宅の一例です。
構造は、1階が鉄骨造、2・3階が木造です。片流れの屋根、外壁のスノコ板&ガルバリウム、現代住宅への一つの提案です。
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by j-sense | 2008-06-11 04:28 | ■東のデザイン4「桜坂の家2」
福岡のセミナーで出会ったご主人。東京に戻られて土地探しからのおつきあいでした。
木造3階建て、柱勝ち工法の第一弾でした。

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by j-sense | 2008-06-10 00:24 | ■東のデザイン3「三鷹の家」
自然エネルギーの活用は世界共通のテーマです。
というより昔の建築は自然エネルギーしか利用できなかったのでその活用は死活問題でした。
宇宙から降り注ぐ限りない太陽熱、そしてそれが大地や海に蓄熱されています。
これらの熱を活用できる建築計画が重要です。
アイヌたちが竪穴住居で極寒の世界を生き抜いてこられたのも地熱のお陰です。
高床の内地型の住宅を再現した開拓民は極寒に耐えられませんでした。
その分無駄な燃料を焚き続けていたのです。
アイヌたちはわずかな焚き火で零下にならない室内環境を維持していたのです。
現代では、科学的な解析も可能となり、太陽熱や地熱のさまざまな利用法が提案されています。
「北のデザイン」では、床下の蓄熱コンクリートを地球の大地とつなげています。
「蓄熱暖房、蓄冷涼感」の手法がこのことなのです。
そして、積極的に地熱を活用しようというのが地熱源ヒートポンプです。これまでは、ごく一部の方々が試みてきましたが、時代は本格的な利用に向かっています。
「北のデザイン」でも、これを積極的に取り組みます。
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by j-sense | 2008-06-08 08:25 | 手法❼太陽熱と地熱
 道の駅の目玉施設である。道の駅のメイン施設の南側に隣接しており、まわりに柵がめぐらされている。入場料が必要だが、概観だけなら実は国道からも十分見れる。入場料は大人350円、小人100円、団体割引あり。詳細は道の駅に問い合わせのこと。

 かつて明治期のニシン景気によって明治38年(1905年)頃に建築されたが、ヤン衆生活エリアはそれよりも数年早くに建築されたとされる。明治29年ごろから、地元(鬼鹿の南部にある)大椴の山から木材を調達し、三半船で運び製材した。

 1971年12月28日に国の重要文化財に指定され、同時に小平町所有物となり、1億9千万円をかけて解体修復した。かつての所有者花田家の祖先は安芸の国の人とされ、2代目からニシン漁業、3代目に本格的に行い始めた。18ヶ所のニシン定置網、 200人ほどが寝泊りし(500人雇い入れ)、100棟ほどを所有した大富豪であった。

 構造は木造 2階建て。面積は1階801m2、2階105m2、合計906m2。中は広々としており、がっしりした太い木の柱が支えている。1階には、親方の部屋や金庫の間、漁夫の台所や生活間、漁夫のねどころ(下の段)、2階には、漁夫の生活間の吹き抜け空間、漁夫のねどころ(上中の段)、商談の間、見張りどころがある。

 実は日本最北端の国の重要文化財である。2001年に北海道遺産にも選定された。現存するニシン番屋としては最大規模。かつてのニシン漁最盛期を知る貴重な資料となっている。正式名称は「重要文化財旧花田家番屋」。毎年5月下旬には旧花田家番屋を舞台に、鰊番屋まつりが開催される。1999年7月に入館者通算100万人を突破した。

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by j-sense | 2008-06-06 03:52 | 手法❹原風景を伝える